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タブレット等との多彩な連携を実現した
水銀ゼロの超短焦点プロジェクター

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2014年4月22日発表
2014年5月21日修正

XJ-UT310WN
XJ-UT310WN

カシオ計算機は、水銀ゼロで3100ルーメンの高輝度を実現するとともに、タブレットやスマートフォンとの多彩な連携も可能な超短焦点プロジェクター『XJ-UT310WN』を7月より発売します。

当社は2010年4月、高輝度プロジェクターに不可欠とされてきた高圧水銀ランプを用いることなく、2500ルーメンの明るさを実現した“レーザー&LEDハイブリッド光源”搭載のプロジェクターを発売しました。以来、プロジェクター全製品に高圧水銀ランプ不使用を拡大し、水銀ゼロをいち早く達成。“水銀ゼロ宣言”をキーワードに、高圧水銀ランプ不使用を貫いております。

『XJ-UT310WN』は、27cmの至近距離から80型の大画面投映が可能な超短焦点プロジェクターです。“レーザー&LEDハイブリッド光源”の搭載により、水銀ゼロで3100ルーメンの明るさを実現。230Wの低消費電力と色再現性の向上も実現するとともに、光源寿命約2万時間と埃による輝度劣化の抑制により、TCO(Total Cost of Ownership)の削減と環境負荷の軽減に寄与します。また、ネットワーク経由でコンテンツを転送できる約2GBのメモリーも内蔵しており、PCレスでの投映が簡単に行えます。
オプションを用いた壁面取り付けイメージ

オプションを用いた壁面取り付けイメージ

『XJ-UT310WN』の発売に合わせ、学校や企業で普及が進んでいるタブレットやスマートフォンを活用することで、授業やプレゼンの新しいスタイルを実現する、スマートデバイス用多機能アプリ『C-Assist』を提供します。PCやプロジェクターの設置場所に制約されることなく、室内を移動しながら授業・プレゼン等を進められます。スマートデバイスやPCに保存された教材・資料だけでなく、インターネット上の最新情報やスマートデバイスの内蔵カメラが捉えた画像も投映できます。

Android版アプリはGoogle Playで、iOS版アプリは Apple App Storeで提供予定。

タブレットによるプロジェクター操作イメージ

タブレットによるプロジェクター操作イメージ


 

スマートデバイス用アプリ C-Assist の主な機能

■プロジェクターに接続しているPCを、スマートデバイスから操作できる“PCリモート操作”
■スマートデバイスのカメラ画像をリアルタイムで投映できる“カメラ投映”
■スマートデバイス内の教材やプレゼン資料などを投映する“コンテンツ投映”
■プロジェクターの機能をスマートデバイスから操作できる“プロジェクター操作”

機種名
メーカー希望小売価格
発売時期
年間生産台数
XJ-UT310WN
オープン
7月
20,000台

今回、スマートデバイス用多機能アプリ『C-Assist』対応の4機種をはじめとする、プロジェクターの新製品8機種も発売するにあたり、併せてご案内させていただきます。

【新製品のラインアップ】

タイプ
機種名
スマートデバイス
明るさ
リアル解像度
メーカー希望
小売価格
発売時期
年間生産台数
超短焦点
XJ-UT310WN
対応
3,100ルーメン
WXGA
オープン
7月
20,000台
スリム
XJ-A257
対応
3,000ルーメン
WXGA
オープン
5月下旬
80,000台
(8機種計)
XJ-A247
2,500ルーメン
WXGA
XJ-A142
2,500ルーメン
XGA
スタンダード
XJ-M256
対応
3,000ルーメン
WXGA
オープン
6月下旬
XJ-M156
XGA
XJ-M251
3,000ルーメン
WXGA
XJ-M151
3,000ルーメン
XGA
XJ-M141
2,500ルーメン

【主なオプション】

オプション名
型番
XJ-UT310WN
XJ-A257
XJ-A247
XJ-A142
XJ-M256
XJ-M251
XJ-M156
XJ-M151
XJ-M141
壁掛け金具
YM-80
天吊金具
YM-70
3D Glasses for Casio projector
YA-G30
シリアル変換ケーブル
YK-60

Android・Google PlayはGoogle Inc.の商標です。

AppleはApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

その他の会社名・商品名は各社の登録商標または商標です。

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